ホンダ船外機

船外機メーカー


国内で船外機を購入する際に目にすることになる主要メーカーとしては「ヤマハ」「ホンダ」「スズキ」「トーハツ」と言ったところが挙げられます。



「ヤマハ(発動機)」はエンジン・船外機の老舗であり、全体的なシェアではおそらくナンバーワンです。特徴としては船外機全体のスタンダードと言って良く、「とりあえずヤマハ」でも全く問題ない安心感があります。船外機に要求されるすべての面にわたって高い水準の性能を持っていますので、良い意味で「特徴がない」のが特徴かもしれません。



独自のロジックでの船外機エンジン設計と、環境性能の高さ、静粛性などで評価が高いのがホンダの船外機です。ホンダの小排気量クラスの船外機には、唯一と言える空冷4ストロークエンジンが採用されています。通常、船外機は水を直接冷却用に取り込むことで冷却機構の簡略化をしていますが、一方で海水使用ではほぼ必ず塩分の結晶化が冷却配管内で起きるため使用後の水洗いが欠かせないこと、陸上ではエンジン始動できないことなどがあります。ホンダの空冷船外機では、メンテナンスが非常に容易になっており、感覚的にはカブなどのスクータエンジンをメンテナンスするような要領でエンジンオイルの交換と、ギヤオイル交換だけで済んでしまうという気軽さがあります。



船外機メーカーとしては後発の「スズキ」では、船外機全体の徹底的な軽量化が特徴となっています。また静粛性も高く、パワーもしっかり出て燃費が良いと、基本の航行性能に力を入れており、近年評価が高まっています。





⇒HONDAホンダ船外機を激安価格で探すなら・・・

ホンダ船外機通販なら※大沢商会!メニュー